• 交わった三つ星 三線SAMURAI

    Date: 2011.12.06 | Category: ニュース・トピック | Tags:

    三人でそれぞれの父親の歌を歌ったのが良かった(*´∀`*)
    林賢は知名定繁作詞、照屋林助作曲の「ジントーヨーワルツ」
    知名は照屋林助作詞、喜納昌永作曲による「裏座小ブルース」
    喜納は知名定繁作詞、作曲「梅と鶯」
    それぞれに味わいがあって心地よかったです。

    知名定繁、喜納昌永、照屋林助、偉大な三人です。

    知名さんや林賢さんが、しきりに「お父さん(昌永さん)は優しかった」と

    喜納さんに訴えていました( ´∀`)

    昌吉さんも優しいですよ~♫ たまに・・・怖いけど(@_@;)

     

    【琉球新報】2011.12.6

    復帰直後から沖縄の民謡界を引っ張ってきた喜納昌吉、知名定男、照屋林賢の3人が初めて同じ舞台に立つライブ「三線SAMURAI 島うた40年史」が1 日、沖縄市民小劇場あしびなーであった。「絶対に交わらない三つ星(ミーチブシ)」などと言われた3人が彼らを育んだ街・コザを舞台に歌三線で共演した。 間を取り持った南こうせつは司会を務めた。
    幕開けで南に「なぜ仲が悪いのか」と問われた3人は「悪くない」と口をそろえながら「性格が一致しない」(喜納)、「ウマが合わないだけ」(知名)と述べ、会場を笑いに包む。
    最初にりんけんバンドが登場し、林賢の三線に乗って上原知子の伸びやかな歌が響く。「黄金三星」は知名と共演した。喜納は「ハイサイおじさん」などをパワフルに奏で、知名は「うんじゅが情どぅ頼まりる」などをしっとり歌った。
    知名の求めで司会の南も「神田川」を歌い、客席に駆け付けていた宮沢和史やBEGINらもコーラスで参加した。
    終盤には3人がそろい踏み、知名定繁作詞、照屋林助作曲の「ジントーヨーワルツ」、林助と喜納昌永による「裏座小」など戦後の民謡を切り開いた父親たち の曲を聞かせた。演奏後、喜納が「皆男だから問題があるのかも知らん。次生まれる時は誰かが女性になればいい」と口を開くと、すかさず知名が「君が女にな れ」と返し、会場は再び笑いに包まれた。
    アンコールに応え会場に戻った3人だが、演目がなかなか一致しない。知名が「コラボというよりバトルだ」と言いながら「時代の流れ」を演奏すると、喜納も同じ曲を激しく歌った。(宮城隆尋)